概要
Claude Code から Obsidian ボルトを直接読み書きできるように MCP サーバーを連携する手順をまとめる。
手順
1. BRAT プラグインのインストール
Claude Code MCP プラグインはコミュニティプラグイン一覧に登録されていないため、BRAT 経由でインストールする必要がある。
- 設定 > コミュニティプラグイン > 閲覧
BRATを検索してインストール&有効化
2. Claude Code MCP プラグインのインストール
- 設定 > BRAT > Add Beta Plugin
iansinnott/obsidian-claude-code-mcpを入力して追加- 設定 > コミュニティプラグインで Claude Code MCP を有効化
- デフォルトポート
22360で MCP サーバーが自動起動する
3. Claude Code に MCP サーバーを登録
ターミナルで Obsidian ボルトがあるプロジェクトディレクトリに移動し、以下を実行する:
claude mcp add obsidian -- npx mcp-remote http://localhost:22360/sse
4. 連携の確認
- Claude Code を新しい会話で開始しないと MCP ツールがロードされない
- 連携されると
mcp__obsidian__プレフィックスのツールが有効になるget_workspace_files- ボルトのファイル一覧を取得view- ノートの内容を読み取りcreate- 新しいノートを作成str_replace- ノートの内容を編集insert- 特定の位置にテキストを挿入
5. 注意事項
- 複数のボルトで同時に使用する場合、各ボルトごとに異なるポートを設定する必要がある。
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